『キン肉マン』
作者:ゆでたまご  コミック既刊38巻 2012年4月現在

現在WEB連載中の話がコミックになりました。
懐かしの、カレークック、べんきマン、ステカセキング、などなど
私の世代は熱くなりますよね。
2回目の紹介になりますが、是非読んでみて下さい。

『ベルセルク』
作者:三浦健太郎   既刊36 青年 (2012年3月現在)

主人公であるガッツが壮絶な運命を、自らの大剣で切り開いていく物語。
モンスターとの豪快なアクションシーンも見どころの一つだが王道ともいえる魔法・精霊・モンスターなども独特のセンスと迫力があり一般的なファンタジーとは一味違う作品に仕上がっている。
巻を増すごとに人間離れしていくガッツの鬼神ぶりと壮大な世界観はファンタジー好きなら一度は是非読んでもらいたいと思ってしまう一冊。 他に言うことありません。☆5
アマゾンレビューより。

『アフロ田中』
作者:のりつけ雅春   高校、中退、上京、各編 全10巻
               さすらい編、既刊6  (2012年3月現在)

高校を中退そして上京して仕事に就き今度は、世の中をさすらう田中。
どんどん成長する田中と同じく作者の成長も見て取れますよね。
巻を増すごとに面白くなってます。
このまま中年田中とか、老後田中、まで末永く見たいですね。
映画化おめでとう御座います。
『KING GOLF』
漫画:佐々木 健  技術指導、監修:谷 将貴   既刊15  (2012年3月現在)

最強のケンカ屋だった蒼甫はゴルフの虜となり、全国トップクラスの実力を持つゴルフ部に入部。理論派コーチ・谷川の教えのもとイチから練習を重ね、驚異的な成長を遂げる。ライバルに敗れては這い上がり、突き進む姿に忘れかけた何かを思い出せそうな漫画です。
片山晋呉プロのコーチ・谷 将貴監修の、超精密理論武装ゴルフストーリー!!
『MASTERキートン 完全版』
画:浦沢直樹  原作:勝鹿北星/長崎尚志  全12巻 完全版 既刊7(2011年12月現在)

コミック界の至宝、完全版で再発掘!!
日本人の父とイギリス人の母を持つ、平賀=KEATON・太一は、大学で考古学の講師をしながら、保険のオプ(調査員)をしている。また、英国軍のSAS(英国特殊空挺部隊)で、サバイバル術の教官をしていたという経歴を持つ。そんなキートンの夢は、考古学者として、幻のドナウ文明を発掘すること。
名作との誉れ高い『MASTERキートン』が完全版として復活!!雑誌掲載時の4色2色ページを完全再現したA5判の豪華版です。

銃口に指を入れても爆発はしない、銃は先端が曲がってても撃てる 、石畳に石鹸水を巻くと戦車は動けない、犬は地上最強 、などなど印象深いエピソードが多い作品で私の中の浦沢作品TOP3に入る作品です。
『ウイニング チケット』
画:小松 大幹  原作:河村 清明  既刊21 青年  (2011年10月現在)

相馬眼の確かさから一目置かれている日高の風雲児。
彼は牧場主の息子として生まれたが、 父親は人に騙され牧場を手放すことになり首を括って死んだ。それから17年、当時の黒幕だった外国人との再会そして・・・。
「おもしろくて、ためになる出版」これが講談社の出版活動の基本理念です。と何処かで見掛けたがまさにそれでした。 あと、このマンガは泣けます!!!良い話だなが多い。
競馬に興味は無かったですが競馬ってこんな世界なんだと一気に読めますね〜。
『世にも奇妙な漫☆画太郎』
作者:漫☆画太郎 青年 既刊7 青年  (2011年08月現在)

夏と言う事で怖い漫画の紹介です。
この漫画では無数の死が描かれています。仮名Bさんの感想からも読み取れます↓。
「鈍器で人を殴ったり,刃物で人を襲ったりといった描写が受け付けられませんでした。
ここではいえないくらいのグロい描写もありましたし・・・これは何なのでしょうか」
各巻を通してお尻から何かが出てくる事も多く読者の想像を掻き立てます。
暑い日常に一時のひんやり感をお楽しみ下さい。
『ねこむすめ道草日記』   出版社:徳間書店 (青年)
作者:いけ 既刊6 (2011年6月現在)

(*´ω`*) ホワワ
『ちはやふる』   出版社:講談社 (少女)
作者:末次 由紀 既刊13 (2011年6月現在)

百人一首競技かるたに出会いそして・・・なんですが
少女コミックだけど、、、何だろ少年誌でやっててもいいぐらいの内容だと思うんですよね。
男女問わず抵抗無く読めてのめり込むでしょう。
『キングダム』   出版社:集英社 (青年)
作者:原泰久 既刊21 (2011年2月現在)

時代は紀元前。
春秋戦国時代500年の争乱が続く、中華西方の国・秦の片田舎に「信(しん)」と「漂(ひょう)」と言う名の2人の戦争孤児がいた。
2人は下僕の身分ながら、「武功により天下の大将軍になる」という夢を持ち、日々、剣の修行に明け暮れていた。
今からでも遅くないです。一気に読みましょう!これは凄い!!!
『鋼の錬金術師』  出版社:スクエア・エニックス
作者:荒川弘 全27巻 (10年12月現在)

連載9年、お疲れ様でした。本当に凄いことです。読んでる人の数だけ感想、感動がある作品ですよね。鋼の漫画家として有名なエピソードは妊娠・出産中も原稿を一切落とさなかったそうです。


以下、ネタバレ感動な感想。(某掲示板より)
エドにとって錬金術は家族(母・弟の身体・自分らを捨てた父)を求める手段だったが、手段への固執を捨てたことで目的=家族(弟と妻)を手に入れた、という見事な結末になっていると思う。
『風の谷のナウシカ』  出版社:徳間書店
作者:宮崎駿 ワイド 全7巻 (10年11月現在)

映画には実は続きがあるんです!みんな知ってると思うんですが紹介です。
映画の内容はほんの序盤のストーリー。私は読んでて人間って・・・と思いました。
「火の七日間」と呼ばれる最終戦争。この辺も気になりますよね〜。
『イムリ』  出版社:エンターブレイン
作者:三宅 乱丈(みやけ らんじょう) 青年 既刊8 (10年09月現在)

支配民族「カーマ」は戦争によって惑星ルーンを凍結させ、隣星のマージへと移住した。
それから四千年後、過去の戦争の記憶は風化し、カーマは他者の精神を侵犯する能力を用いて奴隷民「イコル」を最下層とする階層社会を形成していた。
ルーンの氷が溶け始め、カーマたちはかつての母星への移住を始めていた。
かつて古代戦争を争い、四千年の氷河期を経てその記憶を忘れ去った原住民「イムリ」の住むルーンへと・・・
『おおきく振りかぶって』
作者:ひぐちアサ 青年  既刊15 (10年08月現在)

主人公の三橋 廉(みはし れん)は中学時代、祖父の経営する群馬県の三星学園野球部でエース投手だったが、チームメイトからは「『ヒイキ』でエースをやらせてもらっている」と疎まれ続け、極端に卑屈な暗い性格になってしまう。西浦高校には、発足したての野球部があり、部員は新入生ばかり10人。しかも監督は、若い女性という部活だった。特徴的なのが、主人公である投手の弱気で卑屈といったこれまでの野球漫画の主人公においてまず考えられない性格や、メンタルトレーニングなどのスポーツ心理学に焦点をあてていること、ライバル含む各選手の感情の起伏などといったメンタル面に比重を置き表情豊かで繊細な心理描写が見られる。(Wikiより)

アフタムーンにて連載中!07年、10年にアニメ化原作に沿っての展開です。野球まんがが変わってきてますよね。その先駆けではないでしょうか。もっとも続きが気になるまんがのひとつです。
『神童』
作者:さそうあきら 青年 全4巻 文庫コミック 全3巻 (10年07月現在)

天才ピアニスト少女・うたと、落ちこぼれ音大生・ワオの交流を中心にうたの音楽が究極に完成するまでを描く。私泣きました。
音楽を漫画で描くのは「タブー」の一つで、成功例があまりありませんでした。
どうやって音楽を描けばいいのかわからないからだ。「ポロロロン」と擬音で書く、音符で書く、省略する、などいろいろ試みられては失敗している。 作者は、これを聴衆の反応や聴衆のなかにうかびあがったイメージを絵にすることで見事にこの課題を果たした。
美空ひばりの「川の流れのように」まで絵にしてしまった。
(漫画レビューの畑より)
ショートドラマ、映画、となりすばらしい作品です。絵が苦手な人もいると思いますが、読んでみると音楽漫画への認識が変わるかもしれません。
『ワニワトモアレ』
作者:南勝久  青年コミック 全28巻 10年6月現在

1990年代前半の大阪と泉州地区(堺・高石・和泉・泉大津・忠岡・岸和田・泉佐野付近)を舞台にした漫画で大阪環状線を走っていた走り屋たち(いわゆる環状族、であり、登場人物が自らを暴走族と言っている場面もある)を描いた作品である。 台詞は全編関西弁で書かれており、時折駄洒落や下ネタが入りつつ、作者自身も環状族だったため、実体験に基づくリアルなエピソードをつなぎ合わせて構成している。
また、登場する風景や町並みの殆どが実在する場所であるが、作品中の地名などは実際と同一ではないことがある。 (wikiより)
関東に住んでますので環状族とはなんだろなと、そこから始まりましたが絵はどんどん見易くなり話も面白いので一気に読めます。仲間との別れもあり、泣ける所のありです。しかし、登場してくる悪いやつは本当に悪いやつなんです。
『カッパの飼い方』
作者:石川優吾  ワイドコミック既刊14 10年5月現在

カッパと人間が共存するパラレルワールドのお話。(wikiより)
人間が忘れてきている事が、カッパとなって生きているような感覚です。
笑いあり、涙あり、の隠れた名作ですよ。
カッパの好物はツチノコみたいです。
06年にはアニメ化されており、主人公の飼い主役は萩原聖人さんでした。
『アイアムアヒーロー』
作者:花沢健吾  コミック既刊2 10年3月現在

2010年、まんが大賞、ノミネート作品。
『アイアムアヒーロー』とは、自分を鼓舞するように主人公が呟く口癖。35歳にしてマンガ家の卵、毎日何か鬱屈したものを抱え、妄想やひとり言が激しい彼の日常は、読者には現実に起こっていることなのか主人公の妄想なのかはっきりしない描写が続きますが、いたって想像通りの「パッとしない男の日常」です。しかし、そんな想像を見事にぶっ飛ばす怒涛の展開が1巻ラストに訪れます。そこまで読んではじめて、日常描写はこの衝撃のための前フリだったと気付いてゾッとしてしまうはず。今後の展開が全く読めない気味の悪さがあるので、心臓の弱い人は2巻が出るまでは読まない方がいいかも?」    ※漫画大賞審査員からのコメント
この作者は良いです。今この漫画を出してくれてあり難いと思ってしまうほどのめり込んで行けますよ。ビバ☆中年!
『キン肉マン』
作者:ゆでたまご  コミック既刊37巻 10年2月現在

最新刊「キン肉マン 37巻」(540円)はなんと22年ぶり!
収録作は、永遠の好敵手とのドリームマッチ「キン肉マンVSテリーマン」や、ウォーズマン出生の秘密を描いた「ウォーズマンビギンズ」、「キン肉マンの結婚式」、「マッスル・リターンズ」の4作品。これらは、どれも「キン肉マン」の歴史に欠かせない物語で、現在連載中の「キン肉マンII世 究極の超人タッグ篇」への伏線にもなっている。
「収録された4作品は、一部新規描き足しページが追加!さらにカバー・背・口絵も描き下ろしという驚きの豪華仕様!ジャンプ・コミックスで育った“キン肉マン”世代は絶対に見逃せない1冊です」と話すのは編集部の萩原圭太さん。
↓ゆでたまご嶋田先生のBLOGによりますと(引用させていただきます)
中身の作品以上に本自体が凝ったつくりになっていて、入稿もコンピューター入稿でなく、時代に逆らうかのように表紙カバーから本編まで編集者がネームの活字をひとつひとつ フキダシ内に手で貼っていく写植入稿というアナログな手法とってます。ジャンプ黄金期、良き昭和の匂いがプンプンするこだわりの一冊になっております。料金以上の価値ありです!!
・私もキン消しをもの凄く集めてました。良く見る薄き色の漬物樽で一杯分はありました。もっと凄い人は沢山居ると思いますがそのキン消しをタイムカプセルとして庭に埋めたまま、今は行方不明ですが。。。
限定BOX1〜36巻入り。が出ますね。ちょうどキン肉マン世代の私は買ってしまうかもな。
『HUNTER×HUNTER』
作者:冨樫義博  コミック既刊27巻 10年1月現在

この作品を読んで努力、友情、勝利、絶望、挫折、安心、不安、感謝、驚愕、興奮、好奇心、
冷静、焦燥 (焦り)、不思議 (困惑)、幸福、幸運、名誉、責任、尊敬、後悔、嫌悪、嫉妬、
期待、 優越感、劣等感、怨み、苦しみ、悲しみ、愛しさ、空虚、etc
全てがここにある。 と言っても過言ではないですよ。
連載ペースが神ですが、、、
『君に届け』
作者:椎名軽穂  ・少女コミック 既刊9巻 ・コバルト文庫 既刊5巻 09年12月現在

陰気な見た目のせいで霊感があると恐れられ「貞子」とあだながついている黒沼爽子。
人気者で爽子にわけへだてなく接してくれる風早翔太に憧れている。が実は・・・
ピュアな爽子が友情や恋、ライバルや友達の失恋などいろんな「初めて」を知っていく過程をゆっくり描いていく学園青春ストーリー。
イイッ!
感動しました。”このまんがが凄い”なんかでも1位取ってましたね。
色んな初めてを爽子がね〜。知っていくんですよ。読んで、観て、にまにましちゃいますよw
コミックもアニメもどっちも見る事をオススメします。
『化物語』
作者:西尾維新  ライトノベル
『化物語(上)』『化物語(下)』『傷物語』『偽物語(上)』『偽物語(下)』『傾物語』『猫物語』
(09年11月現在)

『化物語』(バケモノガタリ)とは西尾維新によるライトノベル作品である。『化物語』は21世紀初頭の日本の田舎町を舞台に、民間伝承を題材にした化物(怪異)に取り憑かれた美少女と、その美少女に出会った高校生の少年「阿良々木暦(あららぎ こよみ)」たちが不思議な事件を解決していく物語である。ラブコメ要素やアクション要素も含まれており、西尾は書きたいことを書き連ね、楽しんで書いた作品であると語り、自ら「自信作」と評している。 人気はアニメ化によってさらに加速し、2009年11月の時点でシリーズ累計50万部を超えるヒットとなっている。 Wikiより
アニメからですが見たときに衝撃を受けました。Wikiにもありましたが書きたい事を書き、これだけ面白い作品を生み出せるとは、凄い脳味噌の持ち主ですよね。今後の作品も非常に楽しみです。
『BLACK LAGOON』
作者:広江 礼威 青年9巻 (09年10月現在)

タイの架空の都市ロアナプラを舞台に、荒事も請け負う運び屋と、裏社会に属する組織・人物達が繰り広げるアクション作品。主にタイのロアナプラ(架空)を舞台にストーリーが展開するが、日本が舞台になったこともある。会社に見放された岡島は「俺はもう死んでるんですよ。あんたがそう言った」・「俺はロックだ!」とか言ちゃってサラリーマンを離脱。ラグーン商会の見習い水夫となった岡島は、ラグーン商会の船『ブラック・ラグーン号』に乗り込み、危険な任務に従事するようになる。アニメも放送されていてこれが面白い!やはり4人組っていいですよね。特攻野朗A○ーム世代にはたまりません・・・・Aチームの様な話ではないですが、元サラリーマン岡島から見た常識、非常識、裏社会への問いなどなど。あと暗殺訓練を受けた元ゲリラのメイドなどなど、オススメの作品です!
『魔女の宅急便』
作者:角野 栄子(カドノ エイコ) 全6巻 児童文庫

(1935年東京に生まれた。早稲田大学教育学部英語英文科を卒業、出版社に勤めたが、1960年ブラジルに出かけて2年間滞在。
帰国後絵本・童話の創作をはじめた。『ズボン船長さんの話』(福音館書店)で旺文社児童文学賞、 『おおどろぼうブラブラ氏』(講談社)で産経児童出版文化賞大賞、『魔女の宅急便』でJBBYオナーリスト文学作品賞、野間児童文芸賞を受賞。)
テレビでの放送は欠かさず見てますが、まさか続編があり、完結してしまうとは思いませんでした。
これは読まなくてはと。漫画ではありませんが気になる本と言うことで。
『藤子・F・不二雄 大全集』
作者:藤子・F・不二雄
発売:09年7月より毎月藤子・F・不二雄作品が発売 1,155円〜1,890円 A5版

これは事件ですよ。単行本で見たことない作品までもが出ます。
09年の発売リストで、ドラえもん、オバQ、パーマン、キテレツ、海の王子、エスパー魔美、など。 ジャングル黒べえ、は知らなかったな。全巻集めたいものです。
『ペット』
作者:三宅 乱丈

人間の心には幸せの記憶の場所「ヤマ」と不幸な記憶の場所「タニ」があり、そのどちらに抵触しても潰れてしまう。
絵が独特ですが一気に話の中に持っていかれました。こう言う設定の漫画はなかった!人って・・・と考えさせられますよ。
これから一気に読める人がうらやましいと、当時の人は言っています。
『ARMS』
作者:皆川 亮二 愛蔵版全12巻 青年22巻

「事故」や「事件」に巻き込まれて失った身体の一部に、義手や義足ではなくナノマシンの集合体を移植され、それにより世界規模の陰謀に巻き込まれて行く少年少女たちの物語である。
物語のモチーフとして、『不思議の国のアリス』や『鏡の国のアリス』などのルイス・キャロル作品が用いられている。ウィキより
アザゼルと言う宇宙から飛んできた地球外生命体ですが、あの呼ばれてるアザゼルさんとは違います。 主要人物の新宮隼人が好きでした。ま〜色々と負けるんですがそこから這い上がるさまが・・・
ARMSナイトの槍の名前はミストルテインの槍でした。
『ルサンチマン』
作者:花沢健吾 青年 全4巻

2015年の日本はこうなっている!30歳のおっさんの生きる道は仮想現実の世界にあった。 仕事が終わり家に帰りパソコンに向かう。性を強調している所も多いですが30歳のおっさんの話だしそのへんが無いとしっくりこない気がするしな〜。
こんな商品があったら私も買ってると思います。
さっくと読める全4巻です。是非是非読んで見て下さい。
『ドロヘドロ』
作者:林田球 ワイド版 13巻〜 (09年5月現在)

登場するキャラクターのほとんどが、スリップノットのようなホラーテイストの覆面マスクを被ってることやファッション・物のデザイン・小ネタ等にヘヴィメタル(特にデスメタルや現代メタル)・ハードコア・パンク(含グラインドコア)等の暴力的な音楽の強い影響が見られるのも特徴である。 ウィキより
気づいた時には頭は爬虫類、記憶が無い。と何とも生い立ち!?魔法使いがホールと呼ばれる主人公が住む世界に煙(魔法)でドアを作りホールに住む人に人体実験を繰り返す。死人が生き返ったり、魔法使いは雨が嫌いだったりなんとも憎めない登場人物だらけなんですよ。全てはまだ・・・混沌の中。それがドロヘドロ。
『よつばと!』
作者:あずまきよひこ 既刊8巻 (09年4月現在)

短編「Try! Try! Try!」(後述)を前身とし連載化されている。現在11か国語に翻訳されている。文化庁が2006年に発表した日本のメディア芸術100選で『あずまんが大王』と共に選出され同年12月15日には、文化庁メディア芸術祭マンガ部門においても優秀賞を受賞した。ウィキより
この独特のあずまワールドはやはり凄いんですね。たまに信者と言われる人たちもいるみたいです、、そう言や私もですがw色々と賞も受賞してますし海外でも読まれてるそうです。
よつばみたいな子は実際いなそうですが、いて欲しいです。はい。。。こんな所に笑いのツボがあるなんてと毎巻笑えます。人が回りにいる場合は、読まないほうがいいですよ。電車、バスは危険です。登場人物では”やんだ”が好きです。妙に共感できますし。今後も不動の人気を維持して行くでしょう〜!!!
『AKIRA』
作者:大友克洋 大判全6巻 総天然色AKIRA全6巻 (09年4月現在)

近未来の荒廃した世界を描いたSF作品。緻密でリアルな描写や演出などが話題となり、漫画・映画共に大ヒットした。題名のAKIRAは大友自身がファンであり影響を受けた映画監督黒澤明に由来する。題字の毛筆による書は漫画家の平田弘史によるものである。
とウィキにありましたが、私も映画から見ました。あの時は衝撃でしたよ。その後の大友作品も色々見ましたがどれも面白かったです。
【てつぅぅぅうううおおおおおおおお!!!】と金田が言うんですが、名場面ですね〜。何年たっても読み返せる漫画のひとつです!映画もオススメw
『珍遊記-太郎とゆかいな仲間たち-』
作者:慢☆画太郎 少年全6巻。不完全版4巻。(09年4月現在) 

言わずと知れたジャンプを支えた!?傑作のひとつですね。トラがらのパンツはかぶいてました。コアなファンも多いようで今でも執筆活動は続いています。珍入社員金太郎は好きだったんですが・・・・残念です。
『3×3EYES』
作者:高田裕三 全40巻。4部構成。(09年4月現在) 

第二部(聖魔伝説編)(3-5巻)がいいですね。化蛇(ホウアシヲ)が今を捨てて八雲達を助ける決断をする所とか泣きますよ。その後の展開も良しです。【ヤクイ】とか名言も生まれました。また一気読みして当時を振り返ろうかな・・・・完結もお安くなってますよw まずは5巻ぐらいまで読んでください(オススメの2部)
『14歳(フォーティーン)』
作者:楳図かずお 文庫版全13巻 (09年4月現在) 

代表作『漂流教室』の続編ともいえる作品で、環境破壊による人類滅亡、危機的状況を乗り切ろうとする子供達の奮闘、親子の絆と別れといったテーマを圧倒的な迫力で描ききっている。また、過去の楳図作品の集大成としての意味も持っている。ウィキより
自分が作品!宣言をし、行き着くところに行き着いた大先生、楳図かずお。これはこれはコミック雑誌なんかいらないを歌った、内田裕也にも通じる。その楳図先生の集大成とも言える大作<14歳〜フォーティーン〜>。最初っから、最後まですごすぎる!ストーリーが多岐に渡りすぎ、そのひとつひとつに意味があるのか良く分かりません。カオスな状態を作り出しています。大気が下がってくるシーンとか、何のメタファーなのか。世界中の緑を復活させる為に、ヘリからの空中散布など。こっちがあほなのかと思うくらいに、理解できません。実際のストーリーは半分にしてもいいんではないかと思うぐらいですが、無駄なところもないんです。これは理解できないこちらの責任です。永久のバイブルを是非読んでください!
 
 
 

Copyright (C) 2007 Fuji Shoten. All Rights Reserved.